低地の人々のくらし

 【海津町南部航空写真】(提供 建設省木曽川下流工事事務所)


 かつて海抜0メートル地帯には、あふれる水とわずかな陸地がありました。そのわずかな土地に も収穫を求め、人々が住み始め、小さな田や畑を耕しました。大雨のたびに家屋・田畑を流されて きた人々は、土を掘り、石を運んで堤を造り、必死に暮らしを守ってきました。水防という意識で、 人々が一体となった運命共同体、それが「輪中」とよばれるようになりました。
 低地に住む人々のくらしを色々な角度から見てみましょう。

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取材協力者及び協力関係機関

 ・伊藤 安男氏 ・河合 孝氏 ・長谷川千代子氏 ・山内 久和氏(治水神社)
 ・中部地方建設局(国営木曽三川公園) ・建設省木曽川下流工事事務所
 ・鹿児島県立図書館 ・岐阜県歴史資料館 ・岐阜県博物館 ・海津町 ・安八町
 ・海津町教育委員会 ・安八町教育委員会 ・海津町歴史民俗資料館
 ・海津郡小学校社会科同好会

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参考文献等

       (取材及び写真撮影:S.Yokoi)