川にかこまれた土地(輪中の概観)


○内容  輪中の概観、展望タワーから見た輪中地域、堤防より低い土地、輪中のでき方、
     輪中分布図、旧輪中堤、輪中地域の航空写真、洗堰(溢流堤)、堤防沿いの集落
○索引語 低地の人々のくらし,堤防,輪中,展望タワー,木曽三川,航空写真,旧輪中堤,洗堰
○登録者 横井 真教
○掲載者 学習システム研究会
○留意点 各著作権者のデータが含まれていますので、このシリーズのデータを利用した
     ソフトの流通は不可です。

素材データベースの目次へ

木曽三川河口航空写真

○内容  木曽三川河口付近上空より撮った航空斜め写真。川と川の間に、島の様な土地が見える。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,航空写真,輪中の景色,木曽三川,河口付近

海津町南部航空写真1

○内容  愛知県立田村付近上空より撮った航空斜め写真。海津町が川に囲まれている様子がよく分かる。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,航空写真,輪中の景色,木曽三川,海津町南部

海津町南部航空写真2

○内容  三重県多度町付近揖斐川上空より撮った航空斜め写真。海津町が川に囲まれている様子がよく分かる。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,航空写真,輪中の景色,木曽三川,海津町南部

万寿新田航空写真

○内容  海津町万寿新田地先揖斐川上空より撮った航空写真。中央付近に見えるのが、国営高須輪中排水機場である。 排水機場の左に見えるのが揖斐川で、右に流れているのが大江川。大江川の西(左)に流れている川が中江川である。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,航空写真,輪中の景色,木曽三川,海津町南部

高須輪中の航空写真

○内容  海津町高須上空より撮影。高須輪中の真ん中付近に流れる川が大江川。上が南。上の真ん中付近に千本松原、 左から木曽川・長良川・揖斐川が見える。高須輪中が川に囲まれていることが分かる。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,航空写真,高須輪中,木曽三川

羽島市南部航空写真

○内容  海津町成戸付近上空より撮った航空斜め写真。中央やや右に見えるのが、羽島市桑原町である。左(西)が長良川で、右が木曽川である。桑原町の真ん中付近を流れる川が、桑原川である。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,航空写真,輪中の景色,木曽三川,羽島市南部

展望タワーの北

○内容  国営木曽三川公園内展望タワーから見た北側の景色。田が広がっている海津町の南部の様子が見える。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,高須輪中,展望タワー,海津町南部

展望タワーの北東

○内容  展望タワーから見た北東側の景色堤防に沿って並ぶ集落と長良川・木曽川が見える。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,展望タワー,輪中の景色,木曽三川,海津町南部

展望タワーのほぼ東

○内容  展望タワーから見たほぼ東側の景色手前に長良川大橋、向こうに立田大橋、長良川・木曽川・立田村が見える。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,展望タワー,輪中の景色,長良川・木曽川,愛知県立田村,背割堤,長良川大橋・立田大橋

展望タワーの南東

○内容  展望タワーから見た南東側の景色。手前に長良川、向こうに福原輪中(愛知県立田村)・木曽川が見える。福原輪中には船頭平閘門やデレーケの銅像がある。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,展望タワー,輪中の景色,木曽三川,愛知県立田村,福原輪中,船頭平閘門

展望タワーの南

○内容  展望タワーから見た南側の景色。手前に見えるのが江戸時代に薩摩義士が治水工事を行った後に、記念植樹 して残された千本松原である。千本松原の左(東)に見えるのが長良川で、右に流れるのが揖斐川である。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,展望タワー,輪中の景色,木曽三川,千本松原,宝暦治水,薩摩義士

展望タワーの南西

○内容  治水タワーから見た南西側の景色。手前にいび川、向こうに三重県多度町が見える。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,展望タワー,輪中の景色,木曽三川,三重県多度町,いび川,中洲

展望タワーのほぼ西

○内容  治水タワーから見たほぼ西側の景色。橋の名は、油島大橋。手前にいび川、向こうに三重県多度町・多度山が見える。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,展望タワー,輪中の景色,木曽三川,三重県多度町,いび川,多度山

展望タワーの北西

○内容  治水タワーから見た北西側の景色。堤防に沿って並ぶ集落、いび川、向こうに南濃町・養老山地が見える。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,展望タワー,輪中の景色,木曽三川,南濃町,いび川,養老山地

自噴井

○内容  大垣市曽根町にある曽根城跡の北西にある池で、自然に水が湧き出ている。濃尾平野の西部の大垣市周辺は、日本でも有数の自噴井地域であり、この自噴湧泉のことをこの地方の方言で「河間」(ガマ)と呼んでいる。池の真ん中付近で、水が湧き出ているのが見える。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川に囲まれた土地,自噴井,河間

夕辺が池

○内容  岐阜市曽我屋地先にある池で、自然に水が湧き出ている。この池は、扇端に湧き出る水によってできたものであるが、 比較的規模の大きいものである。橋の下付近で、水が湧き出ているのが、かすかに見える。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川に囲まれた土地,自噴井,河間

いび川左岸堤防を見る

○内容  標高約7mのいび川左岸堤防を石垣の間から見上げる(海津町帆引新田)。石垣の様子から堤防に向かって土地が高くなっていることがわかる。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,石垣,垣根

堤防より低い小学校1

○内容  標高約7mのいび川左岸堤防を運動場から見る(海津町安田 西江小学校)。校舎や運動場と比べて堤防の高さがわかる。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,石垣,堤防より低い土地,西江小学校

堤防より低い小学校2

○内容  標高約7mのいび川左岸堤防から海津町立西江小学校の校舎を見る。堤防上からほぼ水平に見ると、校舎の2階の一部 しか見えない。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,石垣,堤防より低い土地,西江小学校

堤防の高さ

○内容  標高約11.5mの長良川右岸堤防を見る。河川敷から見る。護岸工事をした法面に水位計がつけてある。画面下の方に見える「5」の数字が、8.5mの印。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,堤防,石垣,堤防より低い土地

三角洲帯

○内容  海津町は、揖斐・長良・木曽三川の合流する低湿地帯で、昔から洪水のたびに一面が海のように水でおおわれた。 洪水がくり返されるたびに、山からの土砂がふだんの河岸の付近にたまり、細長い高地を作った。この河岸にそった土砂の 高地を自然堤防と言い、人々はこの上に家を建てて住み、堤防内で田を耕した。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,自然堤防,三角洲,輪中の形成

しりなしづつみ

○内容  洪水時の水の直撃を防ぐために、自然堤防をつないで上流側にカギ型や半円形の堤防を築いた。この堤防は、 下流がシリ無しであったので尻無堤あるいは築捨と呼ばれた。堤内の低い土地は水田として利用されたが、出水時には 下流側から水が浸入するのがなやみであった。洪水後に肥えた土が残ることが幸いだった。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,自然堤防,三角洲,輪中の形成

しおよけづつみ

○内容  尻無堤の中は微高地でありしかも木曽三川の河口に近いため、伊勢湾の海水の浸入にも悩まされた。 そこで海水の逆流を防ぐためにシリ無しの部分に堤防を築いた。この堤を潮除堤という。この堤によって周囲がすべて 堤防で囲まれることになり、輪中が成立することとなった。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,自然堤防,三角洲,輪中の形成

潮よけづつみのあと

○内容  鎌倉時代のころ、高須輪中内への海水の逆流を防ぐために造られた潮除堤の跡。海津町萱野から柳港にかけて残っている。 (写真は、萱野地区)
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,潮除堤,三角洲,輪中の形成,昔の輪中

金廻旧輪中堤

○内容  安土・桃山時代のころ造られた金廻輪中を形成した旧輪中堤の跡。(海津町金廻)旧輪中堤上に、さらに盛土して石垣を組んで建てた家が並んでいる。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,旧輪中堤,三角洲,輪中の形成,昔の輪中

高須輪中図

○内容  江戸時代になると、新田開発が盛んになり、いくつかの小さな輪中をとりこんで大きく堤で囲んで 開発を進めるようになった。これが輪中の複合であり、小輪中の堤をつなぎ連続する堤防を懸回堤(カケマワシヅツミ)という。 1732年、本阿弥輪中が完成して現在の高須輪中が形を整えた。(小輪中の堤は「中堤」として一部保存)
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,自然堤防,三角洲,輪中の形成,昔の輪中,懸廻堤

高須輪中の土地の高さ

○内容  平田町脇野と海津町駒ケ江を結んだ線がほぼ海抜0mの線。海津町で0m以上の地域は全体の1/3に過ぎない。大部分の地域は低湿な海面以下のデルタ地帯である
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,自然堤防,三角洲,輪中の形成,地盤高,海抜0メートル地帯

高須輪中堤1

○内容  大榑川輪中堤防のことです。大榑川は、17世紀、長良川筋の破堤入水が多かったため水を揖裴川へ分水し、 水量の緩和を目的として造られた一種の人工河川である。明治の三川分流工事によって長良川口、揖裴川口ともに完全に 締め切られ大榑川堤防は、北の福束輪中と南の高須輪中を境する輪中堤となっている。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,旧輪中堤,大榑川,高須輪中

御囲堤1

○内容  慶長12(1607)年、徳川家康の9男徳川義直は尾張国一円を拝領し、清洲城に入城した。当時、豊臣秀頼はまだ大阪城に健在だった。このような状況下で、徳川家を守るという軍事目的のために御囲堤(オカコイヅツミ)が建設された。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,旧輪中堤,御囲堤,尾張国

御囲堤2

○内容  御囲堤は、慶長13(1608)年から慶長14年にかけて、伊奈備前守忠次の指導によって犬山から弥富までの12里(48km)に 築造された。それで、御囲堤は「備前堤」とも呼ばれる。その後、御囲堤の軍事的意義は薄れ、尾張国(現愛知県)を洪水から守る ことに絶大な意義を発揮するようになった。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,旧輪中堤,御囲堤,尾張国

御囲堤3

○内容  木曽川右岸の美濃側は、輪中堤の小規模な増強を除き、本格的な河川堤防の築造を許されなかったので、洪水は 木曽川右岸の弱小堤を突き破り、美濃国(現岐阜県)へ浸入した。このため、かつては水害の起きなかった地域にも輪中が形成 されるようになった。(加納輪中・多芸輪中)
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,旧輪中堤,御囲堤,尾張国

多芸輪中の輪中堤1

○内容  これは、養老町船附の多芸(タギ)輪中堤を撮ったものである。多芸輪中は、加納輪中とともに、御囲い堤築造をきっかけにして新しく成立した輪中である。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,旧輪中堤,多芸輪中

多芸輪中の輪中堤2

○内容  これも、養老町船附の多芸(タギ)輪中堤を撮ったものである。多芸輪中は、加納輪中とともに、御囲い堤築造をきっかけにして新しく成立した輪中である。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,旧輪中堤,多芸輪中

下笠輪中の輪中堤1

○内容  これは、養老町下笠(シモガサ)の下笠輪中堤を撮ったものである。下笠輪中は、多芸輪中内の小輪中である。いらなくなった旧輪中堤は、交通の障害となるため、いたるところでけずられ、一部に昔の面影を残す程度になってしまったところもある。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,旧輪中堤,多芸輪中,下笠輪中

下笠輪中の輪中堤2

○内容  これは、養老町栗笠(クリガサ)にある下笠輪中堤を撮ったものである。下笠輪中は、多芸輪中内の小輪中である。小輪中堤といえども、田地よりはるかに比高が高いので、水害をさけるために、昔の人々は、このようなところに家を建てて、住んだ。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,旧輪中堤,多芸輪中,下笠輪中

大谷川の洗堰1

○内容  これは、大垣市十六町にある大谷川の溢流(イツリュウ)堤(洗堰(アライゼキ))である。かつて大垣藩は、大垣輪中内を 水害から守るために、大谷川の遊水地とするためここに堤防を造ることを許さなかった。そのため、十六では水につかる ことが多かったので、何度も頼んで、110mにわたる溢流堤を築くことができた。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,旧輪中堤,大垣輪中,洗堰,大谷川

大谷川の洗堰2

○内容  第2次世界大戦後、中国からの帰還者がこの遊水地で、農業を始めるようになった。そこで、大谷川の右岸にも 堤防を築こうと訴え、1954年、岐阜県の努力もあって、左岸優先の建前は残して、左岸より1.3m低い堤防を築くことができた。 昭和56年に55cmかさ上げして落差は75cmになった。洪水時には、濁流が流れ込んだ。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,旧輪中堤,大垣輪中,洗堰,大谷川

木曽川北派川溢流堤

○内容  大正10年より始まった木曽川上流改修計画にもとずき、笠田上流端堤防より対岸松倉堤防とほぼ平行に、北派川流頭部に北派川への分流量を制限する溢流堤がもうけられた。溢流堤は、上流弥兵衛島にとりつき、延長870m、天端幅5mであった。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,北派川,川島町,洗堰,木曽川

堤防沿いの集落1

○内容  展望タワーから見た北西側の景色で、揖斐川左岸本堤にそって家がたちならんでいるのが見える。向こうに南濃町・ 養老山地が見える。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,展望タワー,輪中の景色,木曽三川,南濃町,いび川, 養老山地

堤防沿いの集落2

○内容  海津町帆引新田、揖斐川左岸本堤にそってたちならんでいる家並を撮影。この辺りで人工堤防が築かれたところの 多くは、もともと自然堤防があったところで、水害から身を守ろうと昔の人々はわずかでも高い土地に家を建てて住んだ。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,輪中の景色,木曽三川,集落立地,いび川

堤防に囲まれた施設

○内容  大垣市十六町大谷川右岸にある衛生センターを撮ったもの。洪水時にも、敷地内に水が入らないように周りを堤防で囲んである。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,堤防,輪中の景色,大谷川,水防

堤外地の工場立地

○内容  安八町南条地先の工場(帝人)を撮ったもの。この土地は、中村輪中の堤外地であり、かつては遊水地帯であったが、 高度経済成長の波に乗って、この土地にも工場が建てられるようになった。この土地は共同利用地だったので、 一括して買収することが容易であり、比較的地価も安かったことで立地した。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,堤外地,輪中の景色,中村輪中

輪中分布図

○内容  江戸時代末ごろから明治時代の初めにの濃尾平野西部に存在した旧輪中を分布図に表したもの。輪中とは、 「洪水から集落や耕地を守るために、その周囲に堤防をめぐらし、水防をなかだちにして強い共同体意識によって結ばれた 地域社会」といえる。図では、80の輪中がある。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,川にかこまれた土地,堤防,きょうどを開く,治水,輪中の名前,木曽三川,輪中の形成,昔の輪中

中村輪中の模型1

○内容  安八町にあった江戸時代の中村輪中を復元した模型である。比較的高い輪中堤に家がたち並んでいることがわかる。向こうの低い土地には、田が広がっている。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,中村輪中,輪中の景色,江戸時代,水と緑の館

中村輪中の模型2

○内容  安八町にあった江戸時代の中村輪中を復元した模型である。比較的高い輪中堤に家がたち並んでいることがわかる。向こうの低い土地には、田が広がっている。水屋は、豊かな農家しか持てなかった。
○索引語 輪中,低地の人々のくらし,低地,川にかこまれた土地,堤防,中村輪中,輪中の景色,江戸時代,水と緑の館,水屋

海津町の位置

○内容  海津町は、岐阜県の最南端にある。東は愛知県に、南は三重県に接している。海津町は、海抜0メートル前後の低地が広がっている。海津町には、輪中の歴史的景観が残っている。
○索引語 低地の人々のくらし,輪中,低地,海津町,県地図


素材データベースの目次へ
1996-02-21(c) CRDC/Gifu-u nkato@cc.gifu-u.ac.jp